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藤原いくろう(ふじわらいくろう) ◆SUMMARY 日本大学芸術学部在学中より様々なアーティストへの楽曲の提供をはじめアレンジ、キーボードプレーヤーとして音楽活動を開始。中森明菜のサウンドプロデューサーとして評価を得ると共に活動の場をポップスだけでなく本来の分野であるクラシックへも広げる。自身の作曲したゲーム音楽のレコーディングを機にモスクワへ渡り、海外文化交流を目的とするモスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラと音楽活動を深める中、主宰者であるコンスタンチン・D・クリメッツ氏に指揮法を師事。のちに同オーケストラのアシスタントコンダクター、担当作曲家を経て、モスクワの演奏家達と「МИР(ミール) Strings Orchestra」を結成。 ◆SYMPHONIC プロデューサーとして独自に企画立案したフルオーケストラとポップスアーティストの完全コラボレーションプロジェクト「シンフォニックA」の音楽監督、指揮者、ピアニストとして中森明菜('98)姿月あさと('01)岡本真夜('01)森進一('02)YOSHIKI('02)今井美樹('04)ASKA('05)KIRITO('06)平原綾香('07)を開催。 2008年には「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”」としてアジア4カ国、国内6都市、全16公演を現地のオーケストラとのコラボレーションで行い話題となる。 ◆PIANO ピアニストとして2002年には自身のソロアルバムを5枚(テイチクエンタテインメント)同時リリース。2003年2月には「キノー」(ロックレコード)を、2004年からはRandCとアーティスト契約し「machi/町」('04)「Tenderness」('05)を、2008年には「Collage」をロックチッパーレコードよりリリース。 2007年は韓国2都市、2008年にはシンガポールでピアノソロコンサートも開催。話題のピアノコラボレーションアルバム「10人のピアニスト」(ロックチッパーレコード '03)や「フィール|ピアノ」(東芝EMI '05)にも参加。モスクワ等でのレコーディングにもピアニストとして精力的に取り組んでおり、2005年10月にはモスクワでピアノソロコンサートを開催。日本人によるオリジナル楽曲でのコンサートは異例の功績として評価をあげる。 ◆ASIA 2007年11月には上海で「日中音楽祭」として、東京ニューシティー管弦楽団を指揮。同月、釜山・ソウルにてピアノソロコンサートを開催。アジアへも活躍の場を広げている。 2008年には香港映画「画皮/Painted Skin」の音楽を担当。中国語圏では記録的な興行収益をあげる。作曲を手がけたテーマソング「画心」(歌:チャン・リャンイン)は中国10大ラジオ局で、首位独占する。 ◆MOVIE/DRAMA 自身のピアノとストリングスを中心に造り上げる映画音楽でも評価が高く、フジテレビ系月曜夜9時ドラマ「愛し君へ」、映画「カーテンコール」(笹部清:監督)、東映系映画「69」(李相日:監督)「同じ月を見ている」(深作健太 監督)「Dear Friends」(両沢和幸:監督)の音楽を担当。 2008年には香港映画「画皮」の音楽監督を務め世界的に好評価を得る。 2009年公開映画では「ヤッターマン(実写版)」(三池崇史:監督)、「ニセ札」(木村祐一:監督)の音楽を担当。 ◆ (株)よしもとクリエイティブエージェンシー/所属 |